GÓRECKI / GIBBONS

私が愛して止まない歌手の一人にBeth Gibbonsがいる。Portisheadの歌手なんだが、個人的にはソロ活動の歌のほうが染みる。秋ですねえとじーんと久しぶりに浸って「Out Of Season」を聴きつつ、最近どうなんだろ、と見てみれば、ショック!!というか、なんてこった!私の最も好きな作曲家のKrzysztof Eugeniusz Pendereckiペンデレツキが指揮でHenryk Mikołaj Góreckiグレツキの3番をBeth Gibbonsが歌ってた、、、。2014年11月にワルシャワで終わってる。這ってでも行くべきだった。 Pendereckiを聞いて現代音楽を知り作曲をやりはじめ、Beth Gibbonsを聴いて歌っていいもんだと思ったけどその二つは完全に別次元と思ってた。いやぁ、心の琴線に触れるものはやっぱり繋がっていたのねえ、、と,ますますしみじみ「Out Of Season」を聴くのであったぞ、と。

HP作り

先週まったく声が出ないという恐ろしい経験をした。さすがに困って耳鼻咽喉科に行ったものの声が出ない。何もできませんねえ、、と、ポッカリ空いた時間には魔が忍び寄る。「2、3時間であなたのHP無料でできます」えー、、作ってみよっかなあ、、とぽちぽち。ドメインにいくら、何メガの容量でいくら、、気づいたらカードとか登録しちゃって結構払ってしまってカモ状態。kakiage.netがあるもののまだ閉じられないので新しいkakiageナンチャラでいいのないかなあ、と検索すればほとんど天婦羅屋がひしめく。競合は天婦羅屋だ。いや待てよ、天婦羅屋に紛れて私が埋もれるってことじゃん。てんぷらの歴史には私は絶対勝てない。といろいろ考えnahoko-kakiage.comに。激しい咳でまた肋骨折れそうになりながら作ってみたがよくわからない。これって、「タブレットでオーケストラ譜が簡単に」とか、オケ譜のこと知ってりゃ絶対に騙されない売り文句に引っかかったんだなあ、、と金を払ってから気づいたものの引き返せません。アーカイブ作りが盛んな今日この頃、私もついにプラネタの楽譜作りをはじめ、全曲データ化を目指してるし(今やっと2曲)。ついでに今までのdiscographyをまとめなければ、とちょうど思っていたのでぽちぽちちょっとずつ。どうやってもシャレオツにならないんだけどしょうがないか、と。「ここクリックしてこりゃないよー」とかクレームご指導ぜひよろしくおねがいします。見るたびに「お、、、変わってる、お、、、増えてる、、お、なおしてる」なnahoko-kakiage.comで楽しんでいただけたら幸いですぞ、と。

プラネタXmasコンサート

Xmasといえばプラネタの歌です。少なくとも私の歌よりかは確実にいいはずです。 今年6月にワシントン公演を終え団結も深まる4人のメンバーのレパートリーもどんどん増えいろいろな分野に挑んできました。今回のXmasコンサートはメンバーと話し合った結果「初心に戻ろう、そう、初心といえば禁欲だ!」と。。10年以上前に結成した頃私が皆さんに「ノンビブラート!禁欲!」と喚いてましたねえ。。もはやそういう境地を通り越して4人で確実にプラネタの世界感が築けた今、思うことあり再び禁欲です。 ということで4声の限界に挑戦すべく5声でも難解極まる曲を4声にリアレンジ。半拍の息継ぎですらもったいない、、冬山登山のような地道な練習を重ねて滑落危険に耐えて紡ぎ出す世界は極上天上。きっと心が洗われるはず。浮かれたXmasムード前の日曜日に是非!コンサート予約できます

  • White SoundCloud Icon
  • SoundCloud - White Circle
  • SoundCloud - Grey Circle
  • Grey Facebook Icon
  • Grey Twitter Icon
nahoko-kakiage
kakiage works
Eccentric opera