April 7, 2019

もう7代目になるそうだ。まさかこんなに長く続くとは思ってもみなかった。
そもそも「ザ・ノンフィクション」のオープニングに最初使うために作ったのだが最近では(見てないが)エンディングになったらしい。その頃まだエキセントリックオペラは日本語というのに抵抗というか歌いにくかったせいでフランス語と日本語で作ってある。

La voix éternel de ce fleuve
Nous murmure le secret de la vie.
En disparaissant on est emporté
Par le fleuve de la vie,
Chacun passe par hasard.

*Nous vivons et nous vivrons encore
En flottant et en disparaissant
On ne trouve que la vérité de la vie
Sur ce divin fleuve.
C'est le mystere de l'âme: Samsara!

Le cri éternel de ce fleuve
Nous annonce la vanité de la vie.
Celui qui vient, celui qui va
Dans le fleuve de la vie,
Chacun passe en s'égarant
.* repeat

例の「生きてーる生きているー」は何度か

「ぬびぼーん え ぬびぼーん えこー!
とハイソプラノで絶唱している。

もともとはなんといっても高い声が余裕で出るリカコに合わせて作ったので

Hi Cまで出している。
なかなか録音が響きすぎて大変だった記憶。
ほんとすごいソプラノというのはガラスまでビビるんですね。

まあ、さすがにこれはカラオケに入っていないわけで

入れたら入れたでソプラノの人にはいい気晴らしになるかもしれない・・

と、いうわけで、そのとき分厚いコーラスを手伝ってくれたのが

アンサンブルプラネタ。

いつもいつも私の仕事にはアンサンブルプラネタがいろいろ手伝ってくれている。

そしてそのメンバーの戸丸華江はもの凄い。歌ももちろんものすごいのだが

「あのサンサーラの楽譜ってどこだっけ?」と尋ねれば

「はい!少々お待ちください」と書庫から出してきてくれる。
彼女は本物の...

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